介護記録・申し送り・服薬管理・ヒヤリハット・家族連絡——
全てをスマホ一台で完結。本部は全施設をリアルタイムで把握。
800名規模の法人では、非効率な業務が積み重なり、年間数千万円の機会損失が発生しています。
ノート・PC・書類への「トリプル入力」が当たり前。記録のために残業するスタッフが後を絶たない。
月30分×スタッフ人数分の人件費ロス「今日、親はどうでしたか?」の電話対応が1施設で1日10本以上。管理者の時間を圧迫し続ける。
管理者の本来業務を1〜2時間奪う紙の報告書→後でPC転記→漏れ発生。実地指導で「記録がない」と指摘されるリスクが常にある。
指定取消・返還請求につながる重大リスクグループホームに必要な機能だけを凝縮。大手ソフトのように「使わない機能だらけ」にはなりません。
夜勤は1人で9名を見る過酷な環境。巡回チェックリストで証跡を残しながら、翌朝のシフトにはAIが当日の記録を読んで申し送り文を自動生成。伝え忘れゼロ。
PC・スマホ両対応の本部専用ポータル。複数施設の入居者数・ヒヤリハット件数・未読申し送りをリアルタイムで一画面に集約。事故報告は赤バッジで即座に目立つ設計。
食事は「完食・8割・半量・少量・なし」のボタン一発。バイタルは数字を入れるだけ。「記録のために残業する」文化を終わらせます。
入居者ごとに専用URLを発行し、ご家族のスマホに送るだけ。ログイン不要で日々の食事・バイタル・体調が確認できます。「今日どうですか?」の電話が激減します。
グループホーム(障害者・介護)・住宅型有料老人ホームに必要な機能だけ。だから現場が迷わない。御社の規模・要件に応じて設定・調整します。
| 機能 | 🏡 このシステム | 大手介護SaaS A | 介護SaaS B | 大手介護SaaS C |
|---|---|---|---|---|
| 運営指導対策チェックリスト 18項目スコア化・運営推進会議含む | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 処遇改善加算 シミュレーター 要件チェック→年間取得額試算 | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 行政手続き 年間スケジュール 運営推進会議4回・締切自動ソート | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 外部評価 + 運営推進会議公表管理 | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| スマホ最適化(現場入力) | ✓ | △ | ✓ | △ |
| 本部多施設横断管理 | ✓ | △ | ✗ | ✓ |
| AI申し送り自動生成 | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 家族向け閲覧ポータル | ✓ | ✗ | △ | ✗ |
| ヒヤリハット写真添付 | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| ケアプラン期限アラート | ✓ | ✗ | ✗ | ✓ |
| 夜勤巡回チェックリスト | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 体重・バイタルグラフ | ✓ | ✗ | ✗ | ✓ |
| カスタマイズ対応 | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| 導入支援・データ移行サポート | 専任担当が伴走 | オプション | セルフ | なし |
| 御社の運用に合わせた設定 帳票・入力項目・ワークフロー |
✓ 別途お見積もり |
✗ | ✗ | ✗ |
| 開発者への直接問い合わせ | ✓ 即日〜翌営業日対応 |
コールセンター経由 | コールセンター経由 | フォームのみ |
| ビデオ面談機能 内蔵 Zoom不要・URLを送るだけ・自社サーバー運用 | ✓ | ✗ | ✗ |
※ 各社公開情報をもとに当社調査。機能・価格は変動する場合があります。
規模を問わず、現場で確実に起きている時間の無駄を削ります。
1施設から始めて、法人全体へ広げられます。
本部との報告会議・ご家族への近況報告に
むしろ大手SaaSにはできない、御社の運用に合わせた安心設計を提供します。
各施設のデータは別々のアカウントで管理。本部アカウントのみが横断閲覧でき、施設スタッフは自施設のデータしか見られません。
ヒヤリハット写真はレベルに応じて自動削除。軽微なヒヤリは6ヶ月後、事故レベル1以上は2年後に自動消去。個人情報リスクを最小化します。
深夜に毎日自動バックアップを実施。万一のときも前日の状態まで戻せます。また過去データのCSV出力でいつでも手元に保管可能です。
大手SaaSにはできない「御社の運用に合わせた設定・調整」が可能です。法人独自の書式・ルール・帳票に対応します。
問い合わせが大手コールセンターにたらい回しにされることはありません。開発者が直接対応するため、問題解決が速い。
介護記録・服薬記録から要介護度別の単位数を自動適用。処遇改善加算も自動計算して、国保連請求CSVをこのシステムから直接生成できます。
各施設のシステムとは別に、本部専用のログインページを提供。全施設の状況を一元管理できます。
※ 住宅型有料老人ホームは介護保険・障害福祉サービス費の請求の主体ではありません。
そのため国保連請求と単位数計算は表示されません(設定で「住宅型有料老人ホーム」を選ぶと、メニューから外れます)。
住宅型の収入の中心である家賃・管理費・食費は、居室ごとに設定して毎月の請求と入金消込・滞納一覧までご利用いただけます。
※ 同じ法人でグループホームと住宅型を併設されている場合も、事業所ごとに形態を設定すれば、それぞれ必要な画面だけが出ます。
Feature #7〜#12 — 施設の制度対応負担を、システムが丸ごと引き受けます。
グループホーム(介護)の運営指導で指摘されやすい18項目(運営推進会議・施設サービス計画・消防訓練・BCP・虐待防止等)をスコア化。対応状況を0〜100点で可視化し、指導前に弱点を潰します。
キャリアパス要件・研修計画・職場環境等要件など6要件をチェックするだけで、取得可能ランクと年間取得額を自動計算。「あと1要件で年間◯◯円アップ」が一目でわかります。
自己評価→利用者アンケート→書類整備→評価機関選定→結果公表まで11ステップを進捗管理。グループホーム向けに運営推進会議記録の公表項目を追加実装。WAMネット公表まで抜け漏れゼロ。
運営推進会議(年4回)・処遇改善加算届出・国保連請求・消防訓練等、施設特有の22項目年間スケジュールを可視化。今月・来月の締切が赤・黄で自動表示。
IT導入補助金・厚労省 介護ICT推進事業への申請ステップを一覧管理。「導入費は補助金で相殺できる」可能性を見逃しません。
同グループで複数の障害福祉・介護事業を運営している法人は、
4つのシステムをまとめて導入することで管理コストをさらに削減できます。
ExcelやFileMakerの内製管理は、報酬改定のたびに「作り直し地獄」が発生します。
このシステムは改定対応を月額に含み、次回2027年4月改定も自動追従。
障害福祉・介護に強い社労士・福祉コンサルの方は、このシステムを顧問先に「配る」ことで、加算提案と運営指導対策を自分の手間なしに実現できます。
処遇改善加算シミュレーターで「今の体制で年間◯◯万円を取れる」「あと1要件で+◯◯万円」をその場で提示。加算提案が驚くほどスムーズになります。
運営指導チェックリスト(18項目)・行政手続きカレンダー・書類自動生成が最初から入っています。顧問先の指導リスクを事前に把握・対処できます。
本部ポータル(画面)で複数施設のアラート・加算状況・書類期限を一画面で確認。顧問先ごとに個別ダッシュボードへのアクセスも付与できます。
顧問先が各自で登録・利用する形なので、コンサル側の追加工数はほぼゼロ。顧問料の差別化要因として訴求できます。
本体プラン・法人アドオンは30日間無料トライアル/システム利用料の初期費用ゼロ・カード不要
※ 初期セットアップ(3段目)は、ご希望の方のみの任意オプション・一回払いです。
※ 各社公開情報・当社調査に基づく参考値(2025年時点)
必要なときだけ足せます。2つ合わせるとお得です。法人まとめてのお値段で、法人全体の職員数によって変わります(下の表)。
| 法人全体の職員数 | 定着ナビ | 連絡ノート | 2つセット |
|---|---|---|---|
| 15〜20名 | ¥10,000 | ¥15,000 | ¥15,000 |
| 21〜30名 | ¥15,000 | ¥15,000 | ¥20,000 |
| 31〜60名 | ¥30,000 | ¥15,000 | ¥35,000 |
他社で同じことをしようとすると、パルスサーベイに月2万円〜、ビジネスチャットに1人あたり月450〜800円かかります。
初期費用ゼロ、すぐ使えます。どちらの方もまず体験から。
30日間は無料。現場スタッフが「これ使いやすい」と言わなければ、やめるだけです。