AUSPEX カスハラ対策
2026年10月1日 施行 従業員1人でも対象

規程を作っただけでは、
会社は守られませんでした。

裁判で分かれ目になったのは、規程の有無ではありません。
決めたことを、実際にやっていたか。それを示せたか。でした。

デモは登録不要でご覧いただけます。

あと33日です

改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント対策が全事業主の義務になります。

施行2026年10月1日
対象従業員を1人でも雇用するすべての事業主(中小企業の猶予なし)
罰則なし。ただし報告徴求・助言・指導・勧告・公表

効くのは「公表」です。 人手不足の業種で社名が公表されれば、採用が止まります。 罰金なら払えば終わりますが、公表は求人媒体にも検索結果にも残ります。

ハラスメントの中で、カスハラだけが増えています

厚生労働省の実態調査・労災補償状況より

27.9% 過去3年でカスハラの相談があった企業
+8.4pt 前回調査からの増加
108 カスハラによる労災認定(前年52件から倍増)

2023年9月、厚生労働省は精神障害の労災認定基準に 「顧客等から著しい迷惑行為を受けた」を正式に追加しました。
認定基準に書かれたということは、労災が通るようになったということです。

対策しないと、いくら失うか

36.7% カスハラ被害があった企業の早期離職率
48.8% メンタル不調による休職・退職が発生
80〜110万円 中小企業の採用コスト(1人あたり)
職員が2人辞めれば、200万円前後が消えます。
失ってからでは、戻りません。

裁判で会社を守ったのは、規程ではありませんでした

事案結果理由
食品スーパー
東京地裁 H30.11.2
勝訴相談体制を整備し、深夜は2名体制で配置していた
NHKコールセンター
横浜地裁川崎支部 R3.11.30
勝訴対応ルールを定めて周知し、実際にその通り運用していた
学校
教諭への不当クレーム
敗訴校長が理不尽な要求に応じ、教諭に土下座させた
規程を作った          → 守られない
研修をやった          → 守られない
規程どおり運用した記録がある  → 守られる

労災申請が出れば、会社は経緯の記録整理を求められます。 証拠の原則は「原本保存」「改ざん防止」「時系列整理」後から書き足せる記録は、証拠になりません。

いま、市場に足りていないもの

必要なもの提供している人
規程・マニュアル社会保険労務士・弁護士
研修研修会社・eラーニング
相談窓口社労士事務所(月5,000〜15,000円)
運用した記録・証跡誰も提供していない

規程は誰でも作れます。記録は、日々の運用の中でしか作れません。
そして裁判で会社を守るのは、後者です。

本システムがすること

厚生労働省の措置義務に、1対1で対応しています

①方針の明確化と周知方針・マニュアル・掲示文を自動生成/誰がいつ読んだかを記録
②相談体制の整備相談窓口の設置と対応記録
③事実関係の確認現場のスマホから60秒で報告/時系列を自動生成
③被害者への配慮配慮措置のチェックリストと実施記録
③再発防止事案の分類・集計。該当しなかった案件も記録
④悪質事案への抑止対処方針の策定と、実施の記録
⑤プライバシー保護権限分離・改ざん防止ログ

そして、1枚のレポートで出せます

措置義務5項目それぞれ「何をやったか」をA4一枚に。 監督署に聞かれたとき、労災の申請が出たとき、これを出せます。

「これはカスハラですか?」に答えます

未対策企業が挙げる理由の1位は「正当なクレームとの区別が難しい」です

報告を入力すると、厚生労働省の定義する3要件に沿って質問し、判定の根拠を記録に残します。

① 顧客等の言動か
② 社会通念上許容される範囲を超えたか(要求内容4類型/手段・態様5類型)
③ 就業環境が害されたか

AIに断定させません

判断するのは事業主です。システムは漏れなく問い、答えを残すことに徹します。

誤って「カスハラ」にしない仕組みも入れています

障害のある方からの配慮の求めは、指針上カスハラに該当しません。 誤ると障害者差別解消法に抵触するため、優先して対象外に分岐します。
介護・福祉をお選びの場合は、認知症等(BPSD)による言動も同様に対象外とします。

被害が多いのは、お客様と直に接する仕事です

厚生労働省・東京都・民間各社の実態調査より

72.0% 宿泊業でのカスハラ発生率
64.8% 飲食店での発生率
35.5% サービス職で被害を受けた人の割合

業種を選ぶと、その業種の場面に合わせた方針・マニュアル・掲示文が出ます。

小売・販売レジ・売場・返品交換・電話でのお申し出
飲食客席・持ち帰り・予約のキャンセル・SNSへの投稿
コールセンター・窓口長時間の通話拘束・折り返しの強要・録音の告知
運輸・物流配達先での対応・再配達の要求・車両への接触
医療受付・診療時間外の要求・待ち時間への苦情
不動産内見・契約・入居後のクレーム
その他業種を問わない汎用の文面

介護・障害福祉には、運営基準に配慮した専用モードを別にご用意しています (提供拒否ではなく契約解除の手順・運営規程に貼れる条文・記録の保存年限)。 ご利用の場合はお問い合わせください。

導入に必要なもの

スマートフォンだけ
アプリのインストールは不要です

会社の情報を入力すると、方針・対応マニュアル・掲示文が3分で生成されます。
あとは、従業員へリンクを配るだけです。

文書の作成は無料です。お支払いは、周知と記録を始めてからで結構です。

料金

方針づくりは無料です。お支払いいただくのは、運用と記録を始めてからです。

無料方針・対応マニュアル・お客様向け掲示文の作成とダウンロード/対応度チェック
作成した文書は、その後もずっと無料でご覧いただけます。
有料従業員への周知と誰がいつ読んだかの記録/相談窓口と相談の記録/ 発生報告の受付と3要件に照らした判定支援/記録の保存(介護保険2年・障害福祉5年)/レポート出力

従業員数に合わせて4段階です。お客様に選んでいただく必要はありません—— ご登録時の人数から自動で決まります。

先着価格・初年度
小規模
通常 ¥980/月
¥680/月(税抜)
従業員10名まで
年払い ¥6,800(通常 ¥9,800)
先着価格・初年度
標準
通常 ¥2,980/月
¥1,980/月(税抜)
従業員11〜50名
年払い ¥19,800(通常 ¥29,800)
先着価格・初年度
大規模
通常 ¥4,980/月
¥3,380/月(税抜)
従業員51名以上
年払い ¥33,800(通常 ¥49,800)
先着価格・初年度
法人まとめ
通常 ¥9,800/月
¥6,800/月(税抜)
同じ法人の事業所は何か所でも
年払い ¥68,000(通常 ¥98,000)
AUSPEX ご契約者
¥1,980/月(税抜)
既にご契約中の方の追加分
年払い ¥19,800

施行日の2026年10月1日まで、すべての機能を無料でお使いいただけます。
2026年9月30日までにご登録いただいた事業所には、初年度に上の先着価格を適用します(2年目から通常価格)。

請求書払いも承ります。ご相談は info@gaiaarts.org へどうぞ。
お支払いを止められた場合も、それまでの記録は消しません。読み出しを停止するだけで、再開すれば元に戻ります。

よくいただくご質問

うちはお客様がいい方ばかりなので

相談があった企業は27.9%、しかも増加中です。そして義務は「カスハラが起きたら」ではなく、 起きる前の体制整備にかかります。発生ゼロでも、方針の周知をしていなければ義務違反です。

規程は社労士さんに作ってもらいました

それで第一歩は完了です。残っているのは、その規程どおりに運用した記録です。 裁判で会社を守ったのは、規程ではなく運用の記録でした。

紙とExcelで記録します

可能です。ただし証拠として問われるのは「原本保存」「改ざん防止」「時系列整理」の3点です。 後から書き足せる記録は、証拠になりません。

いくらかかりますか

方針・マニュアル・掲示文の作成は無料です。周知と記録を始めてから、 1事業所あたり月680〜3,380円(税抜・従業員数によります)。同じ法人の事業所をまとめる場合は月9,800円で何か所でも。 施行日の2026年10月1日までは、すべて無料でお使いいただけます。

従業員が使ってくれるか不安です

報告は現場のスマホから60秒。ログインも不要にしてあります。 手間をかけると報告されなくなるので、そこを最優先で設計しました。

まず、触ってみてください

デモにはサンプルの会社(小売業・従業員48名)が入っています。登録も入力も不要で、
管理画面・判定結果・レポートまでそのままご覧いただけます。

介護・障害福祉の事業所さまへ

介護現場は、利用者やご家族からの行為が対象になります。
そして認知症の症状として現れた言動(BPSD)は、ハラスメントとして扱いません。 国のマニュアルは、これを医療的なケアでアプローチすべきものとしています。
この切り分けや、1対1になる訪問時の守り、契約解除の判断まで含めた 介護版をご用意しています。

設問は厚生労働省 老健局「介護現場におけるハラスメント対策について」 (関係省庁連携会議 第3回 資料1-5・令和7年11月7日)に基づいています。
※ 労働施策総合推進法では2026年10月1日から全業種で義務。 介護の運営基準では、現在は「講ずることが望ましい措置」で、義務付けが検討されています。

20の質問にお答えいただくと、措置義務5項目のどこが足りていないかが分かります。

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