現場で起きた場面を1つ選ぶと、厚生労働省の指針の言葉に照らした判断の目安が出ます。登録は要りません。入力した内容はどこにも送られません。
2026年10月1日から、カスタマーハラスメントの防止のための措置は事業主の義務です。出どころ: 厚生労働省 カスタマーハラスメント対策企業マニュアル(令和8年度改訂版)p.1
この目安は、選んだ内容を指針などの言葉に照らした参考です。判断の基準は、会社ごとに定めておくことが求められています。
「あらかじめ自社でカスタマーハラスメントの判断基準を定めておくことが求められます。」出どころ: 企業マニュアル(令和8年度改訂版)p.24(原文の一部)
「個別の事案の状況等によって判断が異なる場合もあり得る」出どころ: 指針(令和8年 厚生労働省告示第51号)p.3
「職場におけるカスタマーハラスメントは、職場において行われる①顧客等の言動であって、②その雇用する労働者が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①から③までの要素を全て満たすものをいう。」出どころ: 指針 p.1
起きたことは、毎日の日報の流れの中で残せます
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「あわせて、必要に応じて事案の内容や対応経緯を記録し、個人情報の取扱いに留意して関係部門に共有し、再発防止に活用することも考えられる。」出どころ: 指針 p.9
この見本は、この画面の中だけのものです。画面を閉じると消えます。
この記録を、毎日の日報の流れの中で
「今日の5分」は、社員が帰りに業務日報と5分の振り返りを書く仕組みです。日報を送ったあとに「お客様対応で困ったこと」を残せます。社長・人事と、会社が決めた担当者が、事案を1件ずつ見て、判断の目安と対応を残せます。困ったことは、本人が「会社に報告する」を押したときだけ会社に届きます。上司には届きません。5分の振り返りの言葉は、これまでどおり本人だけのものです。
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