AUSPEX
福祉経営OS

3拠点以上・複数業種を運営する法人さまへ

6つの事業を、
ひとつの物差しで見る。

老人ホームも、グループホームも、放課後デイも、就労支援も、訪問介護も、生活訓練も。
制度も報酬体系も違う事業を、「売上着地」と「人件費率」という同じ数字で横並びにします。
レセプトが確定する1か月前に、今月どこが沈んでいるかが分かる経営OSです。

本部の数字から施設を選ぶと、現場の5つのOS(施設日報・見学・採用・タスク・就業規則)まで降りて見られます。

想定しているのは、3拠点以上・2業種以上を運営されている法人さまです。
事業所が1〜2か所であれば、経営OSより業種別の manager シリーズだけで十分に足ります。

✓ 初期費用ゼロ ✓ 30日間無料 ✓ カード不要 ✓ ブラウザだけで使える

住宅型有料老人ホームグループホーム(障害者・介護)放課後等デイ 就労継続支援A型・B型訪問介護自立訓練(生活訓練) 計画相談支援
多角経営だから起きること

事業が増えるほど、
会社全体の数字が見えなくなる。

ひとつの事業だけなら、感覚でも分かります。
けれど6つになった途端、「今月どこが良くてどこが悪いか」を即答できる人が社内からいなくなります。

事業ごとに、数字の出方がバラバラ

介護報酬、障害福祉サービス報酬、児童福祉。制度が違えば締めも様式も違う。
施設長から上がってくる報告のフォーマットが、事業所ごとに全部違う。

→ 会社全体を1枚にまとめるだけで、毎月数日が消える
「調子が悪い事業所」の発見が、いつも遅れる

レセプトが確定して初めて、先月の赤字が分かる。
そのときにはもう、次の月の半分が過ぎている。

→ 気づいた時には、二か月ぶんの損失が確定している
人件費率が、法人全体で何%なのか分からない

固定給・派遣・スポット(タイミー等)・本部配賦。
足し合わせた実質の人件費率を、事業所別に横並びで見る手段がない。

→ どの事業が利益を食っているか、説明できない
本部が、現場に電話で聞くしかない

「今どうなってる?」を確認するために、毎回連絡する。
聞かれた現場も、数字を集めるところから始める。

→ 本部も現場も、報告のために働く時間が増える
いまのやり方との違い

Excelと電話を、
1枚の画面に置き換えます。

多くの法人が、いまも「施設長に依頼 → Excelで返してもらう → 本部で合算」で月次を作っています。
この工程のどこが消えるのかを、そのまま並べます。

  いままで(Excel・電話・紙) 福祉経営OS
数字の集め方 施設長へ毎月メールと電話で依頼 本部画面に自動で並ぶ(依頼が要らない)
分かるタイミング レセプト確定後=翌月の中旬 経過日数から毎日、着地を先読み
フォーマット 事業所ごとにバラバラのExcel 6業種すべて同じ2指標に揃う
人件費率 派遣・スポットを手で足し込む 固定+スポット+本部配賦を自動計算
悪い拠点の発見 誰かが気づくまで分からない しきい値を外れた行が色で立ち上がる
役員会・銀行資料 毎月ゼロから作り直す 月を選んで出力するだけ
現場の手間 集計を頼まれるたびに作業が発生 1日1回・10秒(manager利用なら自動)

本部が現場に電話をかけていた時間と、現場が数字を集め直していた時間。
消えるのはこの2つで、どちらも毎月かならず発生していた時間です。

本部ダッシュボード

制度が違っても、
並べてしまえば比較できる。

売上着地予測と人件費率は、どの事業にも共通する数字です。
これを縦に並べるだけで、法人全体の状態が1画面に収まります。

🏢 経営ダッシュボード / 全事業所一覧(デモデータ・2026年7月 経過20日)
事業所業態売上着地予測目標比 人件費率状態
さくらの家住宅型有料老人ホーム2,865万 95.5%67.8%人件費 超過
ひまわり障害者グループホーム742万 102.1%58.4%良好
こどもの森放課後等デイ518万 88.2%61.0%利用者 不足
あおぞら工房就労継続支援B型436万 99.3%55.7%良好
みらい訪問介護訪問介護689万 97.0%71.2%人件費 超過
ステップ自立訓練(生活訓練)312万 104.5%57.9%良好
法人合計6事業5,562万 96.8%63.5%

📣 今月の打ち手は2つ。 みらい訪問介護の人件費率(71.2%)と、こどもの森の利用者不足(目標比88.2%)。
残り10日で動けるのは、この2拠点です。

📊 悪い拠点だけが浮かび上がる

6事業すべてを毎日見る必要はありません。目標比と人件費率がしきい値を外れた拠点だけが、色で立ち上がります。

🔍 気になった拠点を掘り下げる

拠点をタップすれば、日報の推移・売上構成・人件費の内訳まで本部から確認できます。電話で聞く必要がなくなります。

📈 会議資料が、そのまま出てくる

月を選ぶだけで全拠点の横並び比較が出力されます。役員会・金融機関向けの資料づくりから解放されます。 詳しく →

融資・役員会

銀行に出す月次を、
毎月ゼロから作らなくてよくなります。

多角経営の法人ほど、金融機関から「事業ごとの内訳」を求められます。
制度の違う6事業を毎月手で束ね直す作業が、月を選ぶだけの操作に変わります。

🏦 そのまま説明に使える1枚

全事業所の売上着地・目標比・人件費率が、事業別の内訳とあわせて1枚に並びます。 画面からそのまま印刷・PDF保存できるので、融資面談の資料や役員会の配布物に添付できます。

📉 「悪い月」も、理由とセットで出せる

数字が落ちた月に効くのは、落ちた事実よりどの事業がなぜ落ちたかを即答できることです。 拠点別・事業別に分解された状態で出るので、聞かれてから調べ直す必要がありません。

資金調達を控えている法人さまへ。 月次の推移が事業別に残っていることは、それ自体が説明材料になります。 導入した月から蓄積が始まりますので、面談の予定があるなら早いほど有利です。

※ 出力は画面からの印刷・PDF保存です。金融機関ごとの指定様式への自動変換は行っていません。

5つの経営OS

数字を見るだけでは、
現場は動きません。

「あと2人」と分かったら、次は誰がそれを埋めるのか。
福祉経営の急所を、5つのOSがそれぞれ毎日回します。すべて同じログイン、同じ画面の中にあります。

📊

施設日報OS

売上・人件費ナビ

日々の利用者数を入れるだけ。直近実績から人日単価を自動計算し、売上着地・人件費率・必要利用者数を毎日先読みします。

🚪

見学OS

見学・利用開始のPDCA

問い合わせ→見学→利用開始のパイプラインを見える化。対応漏れをゼロにして、取りこぼしなく満床・満員へ。紹介料と支払月も自動計算。

👥

面接OS

採用ダッシュボード

応募〜入社を媒体別に追跡し、媒体別の採用単価を自動算出。効果の薄い媒体をやめられます。定着率・再採用コストまで可視化。

タスク管理OS

公平スコアで優先順位

期限と重要度から公平スコアを算出し、「今日やる順番」が誰にでも分かる。声の大きい仕事ではなく、大事な仕事から片付きます。

📖

就業規則OS

規程のスマホ検索

就業規則・各種規程をスマホでキーワード検索。閲覧には透かしが入り、流出を抑止。「規程どこ?」がなくなります。閲覧ログも残ります。

🔗

ひとつの画面に

二重入力なし

「あと2人」(日報OS)と「調整中3件」(見学OS)が同じ画面に並ぶ。数字と行動が、はじめて地続きになります。

現場システムとの関係

現場のやり方は、変えません。

福祉経営OSは、記録や請求の仕組みを置き換えるものではありません。
各事業所がいま使っているものはそのままに、経営の数字だけを上に集めるレイヤーです。

manager シリーズをお使いの事業所

入力は要りません。自動で本部に集まります。

就労支援・訪問介護・放課後デイ・グループホーム・生活訓練・計画相談。
AUSPEX manager をお使いの事業所は、在籍利用者数・日々の記録件数・期限アラート・事故件数が、本部ダッシュボードへ自動で連携されます。 現場が経営OS用に何かを入力し直す必要はありません。

※ 売上着地予測に使う日次の利用者数については、現在は日報への入力(10秒)をお願いしています。 こちらの自動取り込みも順次対応を進めています。

他社ソフトをお使いの事業所は、1日10秒だけ

入れ替えを迫るシステムは、現場が反発して結局定着しません。
いまお使いの記録・請求ソフトはそのままで構いません。福祉経営OSが現場に求めるのは、 1日1回、利用者数を入れることだけです。所要時間は10秒ほどです。

将来 manager シリーズに切り替えられた事業所から、順に自動連携へ移行できます。
ラインナップを見る →

つまり、AUSPEX で揃えるほど現場の入力は減ります。 すでに manager シリーズをお使いの法人さまは、経営OSを足すだけで本部の画面が埋まります。

預かるデータについて

経営数字は、社内でも
限られた人しか見ない情報です。

売上・人件費・拠点別の損益。福祉経営OSがお預かりするのは、法人の中でも機密性の高いデータです。
だから、扱い方をここに明記しておきます。

🔁 重大な脆弱性 0件

全アプリを対象にした監査スクリプトが毎週日曜に自動実行され、結果が記録されます。 検知された項目は重要度順に潰し、現在重大な脆弱性は0件です。「作ったきり」にはしません。

🔒 法人ごとに、見える範囲を固定

本部アカウントが集計できる事業所は、法人ごとに明示的に指定されています。 他法人の数字が混ざることが構造的に起きない作りです。

📖 規程は透かし付きの閲覧専用

就業規則・各種規程はダウンロードさせず、透かしを入れた閲覧専用画面で表示します。 スクリーンショットによる流出を抑止します。

通信はすべて HTTPS で暗号化しています。サーバーは他社に再委託せず、開発から運用まで同じ体制で管理しています。 セキュリティに関するご質問には、監査の実施状況を含めて個別にお答えします。 (info@gaiaarts.org

料金

事業所がいくつでも、定額です。

福祉経営OSは、各事業所システムに追加してお使いいただきます。 事業所が3つでも10でも、追加料金は変わりません。

事業所システム
¥11,800〜¥16,800
/月・1事業所(税別・業種で異なります)
  • 業種ごとにお選びいただきます
  • 介護・訪問介護・就労支援
  • 放課後デイ・生活訓練・計画相談
  • 初期費用ゼロ
事業所システムを見る
複数事業ならこちら
福祉経営OS
+¥25,000
/月(税別)
  • 事業所がいくつでも定額
  • 経営ダッシュボード(売上着地・人件費率)
  • 全事業所を横断する本部ポータル
  • 業種の違う事業もまとめて1画面
本部デモを見る
オプション
+¥10,000〜
/月・法人まとめて(税別)
  • AUSPEX 定着ナビ/打刻と同時に職員の状態を拾う
  • 連絡ノート/業務報告が記録にも残る
  • 職員数によって変わります(下の表)
  • 必要なときだけ足せます
定着ナビを見る

オプションの料金は、法人全体の職員数で決まります

法人全体の職員数 定着ナビ 連絡ノート 2つセット
15〜20名 ¥10,000 ¥15,000 ¥15,000
21〜30名 ¥15,000 ¥15,000 ¥20,000
31〜60名 ¥30,000 ¥15,000 ¥35,000

すべて月額・税別・法人まとめての金額です。事業所ごとの追加料金はありません。
連絡ノートは職員数にかかわらず一律です。2つ一緒にお使いいただくと、別々より¥10,000お得になります。
61名以上の場合は個別にお見積りします。

事業所システム(¥11,800〜¥16,800/事業所・業種で異なります)に、福祉経営OS ¥25,000(法人あたり定額)を追加してお使いいただきます。
事業所が増えても、福祉経営OSの ¥25,000 は変わりません。事業が多い法人ほど割安になります。
採用管理・規程管理・タスク管理を単体のSaaSでそれぞれ揃えると、月4万円相当かかります。 福祉経営OSは、そこに売上着地予測と全事業所の横断まで含めた金額です。
初期費用ゼロ・最低契約期間なし・月途中の解約可。

まず、他社のデモデータで
確かめてください。

アカウント登録は要りません。6事業ぶんのデモデータが入った本部ダッシュボードを、そのまま操作できます。
施設を選べば、現場が毎日さわる5つのOSの中身もそのまま見られます。
自社の数字を入れるかどうかは、それを見てから決めていただければ十分です。

✓ ログイン不要 ✓ 初期費用ゼロ ✓ 30日間無料 ✓ カード不要

業種を問わずお使いいただけます
AUSPEX 定着ナビ
打刻のついでに、辞めそうな人に気づく
AUSPEX カスハラ対策
2026年10月1日 義務化に対応