今日の5分GaiaArtsCreation

社員のいる会社向け ― 毎日5分の問いかけ・業務日報・調子の天気・カスハラ対策を1つに

「お話があります」と言われたくない
経営者様へ言われる前に、社員の調子の変化に気づく仕組みです。

  • 社員は、帰るときにタブレットで今日の天気を1つ押すだけです。本人のスマホに、業務日報と今日の5分の問いが届きます。
  • 日報は上司へ。天気は社長へ。5分に書いた言葉はご本人だけ。

続けた日数で木が育ちます。休んでも小さくなりません。翌日に「やってみた」を選んだ日は、つぼみか実が1つ増えます。

📱 社員のスマホ画面を見る(デモ)ログイン不要・天気 → 日報 → 今日の5分 の順に進みます 🖥️ 経営者の管理画面を見る(デモ)ログイン不要・気にかけたい方・日報・台帳が見られます

緑=社員のスマホ紺=経営者の管理画面

デモでは AI を使わず、あらかじめ用意した返事を表示します。デモの事業所「そよ風の家」は見本で、実在しません。

まずは30日間、無料でお試しいただけます(1事業所まで・面談のうえで始めます)

1日の流れと、誰に何が届くか

社員の手は「帰りの3秒」と「スマホで5分」だけです。社長は、自分の画面を開くだけです。

  1. 1帰るとき

    職場のタブレットで今日の天気を押す(3秒)

  2. 2スマホに届く

    業務日報を書いて上司へ(お客様対応で困ったことがあれば、ここで報告できます)

  3. 3続けて

    今日の5分(本人だけ・任意)

  4. 4経営者の管理画面

    天気の移り変わり・日報・お客様対応の台帳が届く

① 毎日5分、社員が自分と向き合う時間

社員のスマホに出る今日の1問の画面(見本)
📱 社員のスマホ画面(見本)
くわしく
  • 日報を送ったあと、「今日いちばん気持ちが重かったこと」に近いテーマを1つ選び、今日の1問に1〜3行で答え、明日やってみることを1つ決めます。どれも飛ばせます。
  • 「辞めます」の前には、本人の中で先に変化が起きています。毎日5分、問いに答えることで、本人がそれに気づけるようにします。
  • 60日を5つの段階に分け、気づく → 動かす → 拾う → 変える → 整える の順に並べています。翌日は「昨日決めた『〜』は、やってみましたか?」から始まります。続けた日数で画面の木が育ち、やってみた日は実が1つなります。ランキングや点数はありません。

60日・5つの段階

  1. 気づく1〜12日目

    今の気持ちと、頭の中でくり返し浮かぶ心配に気づく。息の詰まり方や肩のこわばりなど、体の様子も短く答えます。

    問いの例最近、緊張して体がこわばったり、息が詰まる感じがしたりしたのは、どんな場面でしたか。(例: 会議の前、締め切り前、寝る前)
  2. 動かす13〜24日目

    ふと気になったこと、やりたいことの理由と、それを止めているものを見る。

    問いの例やりたいことを1つ思い浮かべてください。それをやりたい理由を一言で書くと、何ですか。
  3. 拾う25〜36日目

    仕事や場所が変わっても戻ってくるテーマと、大切にしているものを振り返る。

    問いの例頼まれなくても、なぜか自然にやってしまうことは何ですか。
  4. 変える37〜48日目

    自分に言い聞かせている「〜すべき」や「どうせ私は」を、1つずつ言葉にして見直す。

    問いの例「〜しなければ」「〜すべき」と自分に言い聞かせていることを、1つ挙げると何ですか。(例: すぐ返信すべき、弱音を吐いてはいけない)
  5. 整える49〜60日目

    本音と実際の選び方の食い違いを見て、自分で決めたことを一言にする。

    問いの例やり方がまだ分からなくても、やると決めたいことは何ですか。(例: 資格の勉強を始める、まず本を1冊読む)

問いの土台にある3つの考え方

  • 心配と、本当はこうしたい気持ちを分けて聞く

    「失敗しないか」「嫌われないか」という心配を消さず、理由はうまく言えないけれど「こうしたい」と思う気持ちと見分けます。

  • 「嫌だ」の裏の「嬉しい」を見る

    不安を、何を大切にしているかを知る手がかりにします。

  • 迷ったら一晩置いて、翌日も残るものを見る

    熱が冷めて消えるものと分けて見ます。

② 業務日報で、上司・社長とのやりとりが毎日残る

経営者の管理画面に届いた業務日報と返事(見本)
🖥️ 経営者の管理画面(見本)
くわしく
  • 項目は「今日やったこと(必須)」「明日の予定」「報告・相談」。会社ごとに最大5つまで決められます。
  • 誰に届くかは、社員の日報の画面に出ます。天気と今日の5分の中身は、日報には入りません。
  • 送った日報は直せません。足したいことは「追記」で書きます。日報の言葉は、外部の AI には送りません。
  • 申し送りとお知らせも同じ流れの中にあります。全社員や事業所ごとに出し、「確認した人・開いたが未確認・まだの人」が名前で分かります。現場から「経営者に上げる」の印も付けられます。
  • スマホを持たない社員は、職場のタブレットで4桁の番号を入れて書けます。直行直帰や在宅の社員は、自分のスマホから押せます。

③ 天気を見て、社長が「今日は誰と話すか」を決める

☀️とても
良い
🌤まあ
良い
☁️ふつう🌧少し
しんどい
⛈かなり
つらい
経営者の管理画面の「気にかけたい方」(見本・架空の名前)
🖥️ 経営者の管理画面(見本・名前は架空)
くわしく
  • 見られるのは社長・人事だけです。上司の画面には出ません。いちばん言いにくいのは身近な上司のことだからです。
  • 事業所ごとの傾向(回答が3人未満の月は伏せます)と、参加の割合・続けた日数の平均も見られます。
  • 社員5人以下の会社では、社員が自分で「見せる」を選んだ天気だけが社長に届きます(くわしい説明の「社員5人以下の会社では」)。
経営者の管理画面の見本

「気にかけたい方」に、3か月続けて下がっている方の名前と天気の移り変わり(例: 3.7 → 1.0)。「面談を希望している方」に、「話したい」を押した方の名前と希望日。

④ カスハラ対策も、同じ流れの中で残せます

2026年10月1日から、カスハラを防ぐための措置は、労働者を1人でも雇う全ての事業主の義務になりました。求められているのは3つです。今日の5分には、その3つに対応する画面が入っています。別料金はかかりません。

求められていること今日の5分の画面
1. 方針を決めて、全社員に周知する方針づくり(ひな形から下書き → 直す → 全社員に周知・誰が確認したかが分かる)
2. 相談できる窓口をつくる名前を出さない相談(会社の画面に名前と事業所が出ない・返事は本人へ)
3. 起きたときに、事実を確かめて対応し、再発を防ぐ日報の最後の「お客様対応で困ったこと」→ 本人が「会社に報告する」を押したときだけ台帳へ(判断の目安・対応の記録・本人への返事)

3つの実施の状況は「実施状況のまとめ」で1枚で見られます(記録があるものだけを数えます)。研修(動画と小テスト)は準備中です。

経営者の管理画面のカスハラの方針づくり(見本)
🖥️ 経営者の管理画面
社員のスマホの「お客様対応で困ったこと」の報告画面(見本)
📱 社員のスマホ画面
くわしく
  • 会社名・相談の窓口・起きたときの対処を選ぶと、方針・社内の対応の手順・お客様向けのお知らせの下書きができます。画面で直して「全社員に周知する」を押すと、お知らせとして届き、誰が確認したかが分かります
  • 社員は、自分のスマホから「名前を出さない相談」を送れます。会社の画面には名前と事業所が出ません。返事は本人の画面に届きます。社員5人以下の会社では、社外のコーチ(片桐)が受けます
  • 日報の最後に「今日、お客様対応で困ったことはありましたか」と出ます。場面・相手・当てはまることを選び、本人が「会社に報告する」を押したときだけ届きます。台帳では1件ごとに、指針の言葉で判断の目安を出し(言い切りません)、対応したことと本人への返事を残せます
  • 3つの実施の状況を1枚で。記録があるものだけを数え、無いものは「記録なし」と出します。研修(動画と小テスト)は準備中です
  • 届くのは、社長・人事と、会社が決めた担当者だけです。上司には届きません。報告の言葉は、外部の AI には送りません。
  • 今日の5分に書いた言葉は、これまでどおりご本人だけが見られます。報告にも台帳にも入りません。
  • 方針のひな形は、厚生労働省の指針(令和8年 告示第51号)の言葉に沿っています。判断の基準や対処の内容は会社が定めるものです。作成の代行ではありません。必要に応じて社会保険労務士などの専門家にご確認ください。
  • 迷惑行為と正当な要求を分ける判断の基準を決めていない会社は、3割以上あります(厚生労働省 令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査・従業員30人以上の企業)。

直接の罰則はありません。措置が不十分な場合は、報告の求め・助言・指導・勧告があり、勧告に従わないときは企業名が公表されることがあります(厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」令和8年度改訂版)。

届く先・約束・よくあるご質問

誰に何が届くか(表)・7つの約束・社員5人以下の会社の形・向いている会社・よくあるご質問は、別のページにまとめました。

作っている人

片桐です。社員が辞めていく痛みを、実際に経験してきた私だからこそ作れた仕組みです。

片桐 健治ガイアアーツクリエイション
経歴
  • 美容師歴35年
  • 最盛期は4店舗・スタッフ15人の美容室を経営
  • メンタルコーチとして10年
  • 美容師とコーチングを合わせて、約3万人のお客様と向き合ってきました

導入の事例は、まだお出しできるものがありません。社員の方が実際に使う画面を、そのまま触っていただけます。

デモを触ってみる(ログイン不要)

デモでは AI を使わず、あらかじめ用意した返事を表示します。

費用

まず30日、無料でお試しいただけます。その後は、社員の人数で決まる月額です。

お試し
無料でお試し(30日間)
  • 1事業所まで・面談のうえで始めます
  • 30日で自動で止まります。そのまま料金がかかることはありません
お試しのあと(月額)
社員の人数月額(税抜)
5人以下20,000円
税込 22,000円
6〜15名20,000円
税込 22,000円
16〜30名25,000円
税込 27,500円
31〜50名40,000円
税込 44,000円
51名以上ご相談ください
  • 初期費用 30,000円(税抜・税込 33,000円)
  • ご契約は6か月からです
  • 業務日報とカスハラ対策(お客様対応の報告と記録)は含まれます(別料金はかかりません)
  • 社員5人以下の会社の形は、くわしい説明の「社員5人以下の会社では」をご覧ください
訪問面談付きの形
ご相談ください
  • 仕組みに加えて、私が御社にうかがい、社員の方と面談します
面談のお誘いと、私に届くもの
  • 状態が続けて下がった方のお名前と天気の移り変わりが私にも届き、私から面談のお誘いをすることがあります
  • 受けるかどうかはご本人が決められます。断っても不利益はありません
  • 今日の5分に書いた言葉は、私にも渡しません

まず30分、お話を聞かせてください

御社の人数と、今気になっていることを伺います。オンラインの面談です。

お電話でも承ります(片桐)

070-4405-6058