消防設備点検業者向けクラウド|全40様式 原本準拠・オフライン現場入力
「点検して終わり」から、点検が次の受注を生む会社へ。
現場でつけた「否」判定は不備一覧に自動集約され、改修提案書PDF→見積→請求へ。消火器耐圧(製造10年)や旧規格消火器の交換期限は台帳が自動検出し、交換需要を取りこぼしません。この売上導線を現場で回す土台が、告示第14号「別表」原本準拠の全40様式と、圏外の地下でも止まらないオフライン入力です。
今回の強み
記録するだけのソフトではなく、売上を増やす導線。
紙運用の点検は報告書で終わります。消防点検クラウドは、不備・機器寿命・報告期限を改修提案・見積・請求まで運ぶ導線に変えます。すべて実装済みの機能です。
点検のたびに、改修工事の商談が自動で生まれる
これまで:紙運用では、現場で見つけた不備が報告書止まり。改修の提案は「後でまとめよう」のまま流れがち。
これから:「否」判定は不備として自動集約され、そのまま改修提案書PDFに。見積・請求まで一気通貫だから、点検が終わった時点で次の受注の商談が手元にあります。
交換・更新の需要を、台帳が自動で掘り起こす
これまで:消火器耐圧(製造10年)や旧規格品の交換期限は台帳の目視頼み。気づいた業者に仕事が流れます。
これから:消火器耐圧・連結送水管ホース耐圧・旧規格消火器の交換期限を台帳から自動検出。期限到来の物件リストがそのまま提案先リストになり、交換需要を取りこぼしません。
報告漏れによる失注と信頼低下を防ぐ
これまで:特定1年/非特定3年の報告期限を顧客ごとに追い切れず、次回契約の機会を逃す。
これから:報告期限を自動管理し、別記様式第1構成の点検結果報告書PDFを出力。建物所有者にはワンタイム共有URLでそのまま届けられるので、期限前のリマインドが次回受注の接点になります。
資格失効による機会損失を、3ヶ月前に止める
これまで:消防設備士の講習期限(免状交付後2年/受講後5年・4月1日起算)が切れると、受けられる仕事が減ります。
これから:点検者ごとの定期講習期限を自動計算し、3ヶ月前から警告。有資格者の体制を切らさず、受注できる案件を守ります。
導線の土台①:正確な「否」判定は、正確な様式から
これまで:点検項目を紙の基準や過去票から拾うと、項目落ち・転記ミスが不備の見逃し=提案機会の見逃しになる。
これから:点検票 全40様式を収録。うち告示第14号「別表」の38様式(第1〜36+11の2+25の2)は機器点検の細目から総合点検まで原本と逐語照合。様式を選ぶだけで法定点検項目が全部並び、不備を確実に拾えます。
導線の土台②:不備と写真は、その場で証拠になる
これまで:圏外の地下・機械室では紙にメモして帰社後に転記。写真整理が遅れ、提案書づくりも後回しに。
これから:オフラインでも点検入力OK。不備写真を項目ごとにスマホカメラで添付(自動縮小)し、オンライン復帰で自動送信・二重登録なし。現場を出た時点で提案書の材料が揃っています。
電子申請
消防点検報告の「電子申請」拡大に対応。
点検結果報告のオンライン受付を行う消防本部が広がっています。デジタルデータで帳票を持つ事業者ほど、提出はそのまま楽になります。
報告先ごとの電子申請可否を台帳で管理
物件の提出先消防本部ごとに「電子申請の可否」と「申請ページURL」を登録でき、期限アラート画面からワンクリックで申請ページへ移動できます。
報告書PDFをそのまま添付
アプリが出力する点検結果報告書PDF(別記様式第1構成)は、電子申請の添付書類としてそのまま使えるデジタルデータです。紙からのスキャンや作り直しは不要です。
窓口・郵送の提出先も同じ台帳で
電子申請を受け付けていない消防本部も同じ画面で管理。提出方法の違いによる出し忘れを防ぎます。
点検結果報告のオンライン受付は、東京消防庁や大阪市消防局などが運用しており、消防庁も電子申請の導入を検討・推進しています。
出典:東京消防庁(点検結果報告のオンライン手続)大阪市消防局(点検報告のオンライン提出)消防庁(電子申請の導入検討資料)
※ 電子申請の可否・方式は消防本部ごとに異なります。提出先の運用は各消防本部の案内をご確認ください。
料金
明朗な月額。初期費用0円。
この業界には珍しく価格を公開しています。まずは無料でお試しください。
初期費用 0円 / いつでも解約可
- ✓物件数 無制限(ユーザー3名まで)
- ✓点検票 全40様式(告示第14号 別表 原本準拠)
- ✓オフライン対応の現場入力・項目ごとの写真添付
- ✓点検結果報告書PDF(別記様式第1構成)・所有者向けワンタイム共有URL
- ✓期限アラート(機器点検6月/総合点検1年、報告期限 特定1年/非特定3年)
- ✓消防設備士の講習期限・消火器耐圧など機器期限の自動管理
- ✓改修提案書・見積書・請求書の発行
追加ユーザーは1名あたり +1,500円/月。初期費用は0円です。
30日間無料で試す(カード不要)モニター募集(共同開発枠・2年間の優待)
導入事例へのご協力を条件に、月額20%OFF(¥10,000/月)を丸2年間。 3年目からは定価(¥12,500/月)となります。
比較
従来の選択肢との違い
| 買い切り型の従来ソフト | マッチング型サービス | AUSPEX消防点検クラウド | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 約90万円(買い切り) | 0円 | 0円 |
| 月額 | 保守費が別途 | 受注ごとに手数料 | 12,500円 定額 |
| 点検票の様式 | 製品により異なる | × | 全40様式・告示原本準拠 |
| スマホ現場入力 | × | ○ | 圏外でも入力可(PWA) |
| 不備写真の項目別添付 | × | × | ○ |
| 期限管理(点検周期・報告期限) | × | × | ○ |
| 資格講習・機器寿命の自動検出 | × | × | ○ |
| 不備→改修提案書→見積 | × | × | ○ |
| 請求まで一元管理 | × | × | ○ |
| 無料トライアル | × | × | 30日・カード不要 |
セキュリティ
安心してお使いいただくために
通信の暗号化
全ページ HTTPS/TLS で暗号化して通信します。
テナント分離
他社のデータには一切アクセスできない設計(forTenant による厳格なスコープ)です。
自動バックアップ
点検・請求データを日次で自動バックアップしています。
導入事例
お客様の声
モニター事業者様の声を順次掲載予定です。
掲載予定
掲載予定
掲載予定
FAQ
よくあるご質問
Q. 本当に無料で試せますか?
はい。30日間、クレジットカード登録なしで全機能をお試しいただけます。期間終了後に自動課金されることはありません。
Q. 点検票の様式はどこまで対応していますか?
全40様式を収録しています。うち昭和50年消防庁告示第14号「別表(点検の基準)」の38様式(第1〜36、11の2、25の2)は、機器点検の細目・総合点検まで告示原本と逐語照合して収録しており、様式を選ぶだけで法定点検項目がすべて表示されます。
Q. 電波の届かない地下や機械室でも使えますか?
はい。PWA(ホーム画面に追加してアプリのように使える仕組み)でオフライン入力に対応しています。圏外でも点検入力と写真添付ができ、オンライン復帰時に自動送信されます。二重登録は発生しません。
Q. 現場写真はどう扱われますか?
スマホカメラで撮った不備写真を点検項目ごとに添付できます(自動縮小)。写真は認証付きで配信され、ログインした関係者以外は閲覧できません。
Q. セキュリティ面は大丈夫ですか?
テナント分離・認可・入力値検証について第三者観点での監査を実施し、指摘事項に対処済みです。通信はすべてHTTPSで暗号化しています。
Q. 既存のExcelデータは移行できますか?
顧客・物件の一覧があれば取り込みをお手伝いします。まずは無料期間中に1件、一緒に登録するところからサポートします。
Q. 解約はいつでもできますか?
はい。月額制でいつでも解約できます。最低利用期間の縛りはありません。
Q. 出力した点検票はそのまま提出できますか?
記載項目は告示原本と逐語照合した公式様式に沿っていますが、法定提出前は有資格者(消防設備士等)による内容確認を前提としています。
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