浄化槽維持管理業者の経営者向けクラウド
巡回は「寄せて」件数を増やす。単価は「転換提案」で上げる。
回って、記録して、終わり——ではありません。同じ地区の点検日を法定周期の範囲内で寄せ、同じ人数・同じ日数で管理基数の上限を引き上げる巡回ルート提案(提案日は法定期限を1日も超えません)。全国約329万基が眠る単独処理浄化槽の台帳は、補助金・自己負担額まで入った転換提案書PDF1クリックで工事受注の営業リストに。11条未受検・清掃抜けの掘り起こしまで、台帳を売上に変える浄化槽管理クラウドです。
今回の強み
「回って記録して終わり」から、「台帳が売上をつくる」へ。
巡回を寄せて1人あたりの管理基数を増やし、転換提案で工事受注を掘り起こし、未実施の検査・清掃を回収する。最新アップデートは、すべて「同じ人数で売上を増やす」ための機能です。
巡回ルート提案 — 売上の上限を引き上げる
「1人が回れる基数が、そのまま売上の上限になっている。」
同じ地区の点検日を法定周期の範囲内で寄せ、1日の訪問件数を増やす提案を自動生成。移動のムダが減れば、同じ人数・同じ日数で持てる管理基数=売上の上限が上がります。提案日は各浄化槽の法定期限を1日も超えません(自動テストで担保)。
転換提案 — 台帳が工事の営業リストになる
「点検だけ請けて、転換工事の需要を眠らせている。」
台帳の単独処理浄化槽が、そのまま合併転換工事の提案先リストに。自治体ごとの補助金額(人槽別)をマスタ登録すれば、顧客ごとの自己負担額まで入った転換提案書PDFを1クリックで生成。「実質いくらでできるか」まで見せて受注を掘り起こせます。
11条未受検の自動抽出
「未受検の顧客に気づくのは、行政指導が入ってから。」
年1回の法定検査(浄化槽法第11条)の未受検を自動抽出。行政指導の前にこちらから受検を案内でき、顧客接点と信頼を守りながら、放置されていた法定対応を受注機会に変えられます。
三点セット — 清掃の取りこぼしを検出
「清掃の抜けは法令違反であると同時に、請求し損ねた売上。」
保守点検・清掃(全ばっ気は6ヶ月ごと/その他は12ヶ月ごと・施行規則第7条)・法定検査の3つを1画面で突き合わせ、抜けを一覧で検出。未実施の清掃・検査=眠っている追加受注をそのまま回収できます。
周期管理から報告・請求まで
「巡回漏れは信用問題。気づいた時には契約ごと失っている。」
処理方式別の点検周期(1週〜4ヶ月)と期限アラートで巡回漏れ=解約リスクを未然に防止。点検記録票PDF、自治体報告CSV(電子報告対応・標準フォーマット固定)、集金までひとつながりで、事務コストをかけずに基数を増やせます。
測定値トレンドで信頼をつくる
「点検の価値が所有者に伝わらず、解約と値切りにつながる。」
透視度・残留塩素などの測定値をトレンドで可視化。浄化槽所有者にはワンタイム共有URLで点検結果を開示でき、維持管理契約の価値が目に見えます。信頼は解約防止と紹介につながる、いちばん確実な営業です。
料金
明朗な月額。初期費用0円。
この業界には珍しく価格を公開しています。まずは無料でお試しください。
初期費用 0円 / いつでも解約可
- ✓巡回ルート提案(法定周期厳守・提案日は期限を1日も超えない)
- ✓単独→合併の転換提案書PDF(自治体補助金マスタ・自己負担額つき)
- ✓11条検査の未受検を自動抽出
- ✓三点セット管理(保守点検・清掃・法定検査の抜けを一覧検出)
- ✓処理方式別の点検周期(1週〜4ヶ月)・期限アラート・測定値トレンド
- ✓記録票PDF・自治体報告CSV(電子報告対応)・所有者向け共有URL・集金
- ✓管理基数 3,000基まで/ユーザー 3名まで(超過分は従量)
初期費用は0円です。管理基数が3,000基を超える場合は1,000基ごとに +3,000円/月(日割り)。追加ユーザーは1名あたり +1,500円/月。
30日間無料で試す(カード不要)モニター募集(共同開発枠・2年間の優待)
導入事例へのご協力を条件に、月額20%OFF(¥10,000/月)を丸2年間。 3年目からは定価(¥12,500/月)となります。
比較
従来の選択肢との違い
| 紙・Excel台帳 | 専業の高機能ソフト | AUSPEX浄化槽保守点検クラウド | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 個別見積(高め) | 0円 |
| 月額 | 0円(巡回漏れリスク) | 非公開・高価格帯 | 12,500円〜 |
| 巡回ルート提案(法定周期厳守) | × | 製品による | ○ 期限超過ゼロを自動テストで担保 |
| 転換提案書PDF(補助金・自己負担額) | × | 製品による | ○ |
| 11条未受検の自動抽出 | × | 製品による | ○ |
| 三点セット管理(点検・清掃・検査) | × | 製品による | ○ |
| 処理方式別の点検項目 | × | ○ | ○ |
| 測定値の記録・トレンド | 手書き | ○ | ○ |
| 自治体報告CSV(電子報告対応) | × | 製品による | ○ |
| 集金(請求)まで | × | ○ | ○ |
| 無料トライアル | × | × | 30日・カード不要 |
セキュリティ
安心してお使いいただくために
通信の暗号化
全ページ HTTPS/TLS で暗号化して通信します。
テナント分離
他社のデータには一切アクセスできない設計(forTenant による厳格なスコープ)です。
自動バックアップ
点検・請求データを日次で自動バックアップしています。
FAQ
よくあるご質問
Q. 本当に無料で試せますか?
はい。30日間、クレジットカード登録なしで全機能をお試しいただけます。自動課金はありません。
Q. 巡回ルート提案で、法定の点検期限を超えてしまうことはありませんか?
ありません。提案日は各浄化槽の法定期限を1日も超えない設計で、この制約は自動テストで担保しています。あくまで「法定周期の範囲内で同じ地区に寄せる」提案です。
Q. 転換提案の補助金額はどこから来ますか?
自治体ごとの補助金額を人槽別にマスタ登録していただく方式です。登録済みの金額をもとに、顧客ごとの自己負担額まで入った転換提案書PDFを1クリックで生成します。補助金額は年度で変わるため、最新の自治体情報をご確認のうえ登録してください。
Q. 11条検査の管理とは何ですか?
浄化槽法第11条で義務付けられた年1回の法定検査(水質検査)の未受検を自動抽出します。行政指導が入る前に、事業者側から受検を案内できます。
Q. 清掃の周期も管理できますか?
はい。全ばっ気方式は6ヶ月ごと、その他の方式は12ヶ月ごと(浄化槽法施行規則第7条)を基準に、保守点検・清掃・法定検査の三点セットで抜けを検出します。
Q. 処理方式ごとに点検項目は違いますか?
接触ばっ気・嫌気ろ床・脱窒ろ床などの処理方式ごとに、浄化槽法施行規則第二条に沿った点検項目を用意しています。点検周期も処理方式別(1週〜4ヶ月)に管理します。
Q. 測定値も記録できますか?
透視度・残留塩素・pH・DO・水温を数値で記録でき、pHは参考範囲(5.8〜8.6)で自動判定します。記録票への反映に加え、測定値のトレンド表示や、浄化槽所有者向けのワンタイム共有URLでの開示にも対応しています。
Q. 自治体への報告に使えますか?
点検記録をCSVで出力できます(電子報告に対応した標準フォーマット固定)。受理側の様式・運用は自治体ごとに異なるため、提出前にご確認ください。
Q. セキュリティは大丈夫ですか?
テナント分離・認可・入力検証を対象に多角的なセキュリティ監査を実施済みです。他社のデータにアクセスできない設計で運用しています。
お問い合わせ
ご相談・お見積り
1営業日以内にご返信します。