まず30分、無料で
聞かせてください。
片桐です。今の仕事の流れと、困っていることを伺います。その場で何かを売ることはしません。合う進め方が既製品なら、既製品をお勧めします。
初回30分・無料/ビデオ通話・アプリ不要
お電話でも承ります: 070-4405-6058(片桐・LINE/SMS 可)
3分のかんたんチェックで、合う進め方を見る8つの質問で、月額のシステム・既製品・個別の構築のどれが合うかの見込みが分かります。金額と納期は出しません。
流れ
3つの段に分けて進めます
- 無料1. 初回のお話(30分)
今の仕事の流れと困りごとを伺います。
- 2週間2. 業務診断
面談のあと、作る価値があると分かった場合にだけご提案します。
- ご依頼時3. 構築
作るかどうかは、診断のあとで御社がお決めください。
業務診断でお渡しするもの
作らなくても、残るものがあります
- 1. 業務の地図
注文や書類が、どこから入って、誰の手を通って、どこへ出ていくかを1枚に。手で打ち直している所・特定の人に頼っている所に印を付けます。
- 2. 業務の手順書
今の仕事の進め方を、担当の方が変わっても回るように手順書にします。
- 3. システムなしでできる改善
手順の直しや、今お使いの道具の設定で、すぐに減らせる手間を必ずお出しします。
- 4. 既製品で済むものと、その使い方
既製品で足りる所は、どの種類の既製品で、どう使えばよいかをお伝えします。
- 5. 動く試作(診断のあと1か月お使いいただけます)
一番効き目の大きい業務を、御社の言葉と手順で動く画面にします。診断のあと1か月、そのままお使いいただけます。
- 6. 見積りと進める順番
構築する場合の費用と、何から順に作るか。他社と比べる材料にもお使いください。
作るかどうかは、診断のあとで決めてください。作らなかった場合も、業務の地図・手順書・すぐできる改善は、そのまま御社のものです。
業務診断の進め方
2週間の進め方
- 1週目実際の画面を一緒に見る
使っているシステム・Excel・紙を見せていただき、業務の地図と手順書にします。
- 2週目動く画面を触っていただく
一番効き目の大きい1つを動く画面にしてお渡しします。30分ほど触っていただき、足りない所を直します。
- 最後報告の面談(1時間ほど)
地図・手順書・すぐできる改善・既製品・動く画面・見積りを、順にご説明します。
10万円の中身
10万円で、何が残り、何が変わるか
- 作らなくても、手元に残ります
業務の地図・手順書・すぐできる改善は、そのまま御社のものです。手順書は、引き継ぎや新人の教育にそのままお使いいただけます。作るかどうかは、診断のあとで決めてください。
- 合わないものを、作らずに済みます
既製品で足りるなら、そうお伝えします。構築は60万円〜の買い物です。その前に10万円で、動く画面を1か月触って確かめられます。
- 構築に進めば、実質の負担はありません
構築をご依頼いただいた場合、10万円は構築費から差し引きます。
計算の例
たとえば、同じ数字の打ち直しが月10時間あり、それが無くなれば、時給2,000円で月2万円。5か月で10万円です。
(例です。御社の時間と時給に置き換えてご覧ください)
事例: 注文の入口が4つあり、電話と FAX の注文を手で打ち直していた会社様では、1つの台帳にまとめ、契約から12日で並行稼働に入りました。
費用
診断のあと構築をご依頼いただいた場合は、10万円を構築費から差し引きます。動く画面を触ってから、作るかどうかを決められます。初回のお話(30分)は無料です。
動く試作は、診断のあと1か月は無料でお使いいただけます。その後も試作のまま使い続ける場合は月1万円(税込・動かし続けることとデータの保管)。続けない場合は、それまでのデータを表計算のファイルでお渡しして止めます。
事例
こういう進み方をしました
名古屋の通販・卸の会社様
モールの注文管理と顧客管理のシステムがつながっておらず、電話・FAX の注文を手で打ち直していました。
- 相談の2日後に実際の画面を一緒に見て、注文の入口が4つあることを確かめました
- その翌日に、受注の入力と顧客台帳の画面の試作を2枚作りました
- 契約から12日で、今までのシステムと新しい台帳を並べて動かす「並行稼働」に入りました
- 請求書は会計ソフトへ送る形にし、4か月分・187枚を登録しました
向き・不向き