決められないリーダーのために ── 1日集中・出張型 グループセッション
スキルやフレームワークの前に、リーダー本人の「頭・心・身体」を同じ方向に揃える。
身体感覚と匿名共有のワークで、日本のリーダーが本音から変わる1日プログラムです。
料金は人数・地域により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
こんなお悩みはありませんか
それは、知識が足りないからではありません。
頭では「やるべきだ」とわかっているのに、心が「どうせ無理だ」と言っている——
内側がバラバラなままでは、どんな知識も行動になりません。
講義はありません。
知識もスキルも、フレームワークもお伝えしません。話を聞いて終わる時間は1分もありません。
行うのは、参加者ご本人の意思決定に立ち会うことだけです。
私が普段お一人ずつに行っている意思決定のセッションを、そのまま人数分同時に行います。 扱うのは「わかっているのに動けない」状態そのものです。
これがセッションである理由
「ボディ・スウェイ」という身体感覚のワークで、自分のブレーキ・価値観・決断を身体の反応で確かめます。頭の「わかったつもり」で終わらず、納得が身体に残るから、現場で再現できます。
専用フォームで、参加者の本音が匿名のままスクリーンに共有されます。「全員が同じ重荷を抱えていた」と知る瞬間、場が変わります。手を挙げての発言が苦手な日本のリーダーのための設計です。
気づきで終わらせません。「明日から使うこと」「どの場面で使うか」「1ヶ月後にチームへ作る変化」まで具体化し、全記録を本人だけの控えとして持ち帰ります。
安心して本音を書ける仕組み
セッション中に書き込む設問の大半は本人専用(🔒)で、サーバーにも保存されません。匿名共有される設問だけがスクリーンに表示され、誰が書いたかは最後まで分かりません。終了時に全回答を本人のメールアドレスだけに送って持ち帰ります。
※「上司に見られるかもしれない」という不安があると、本音は書けません。この徹底が、セッションの深さを作ります。
プログラム(1日・5モジュール)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00–9:50 | Module 1 導入 — 内なる羅針盤身体は頭より正直に反応する、を体験。いま抱えている重荷を匿名で共有し、「自分だけではなかった」から1日を始めます。 |
| 10:00–11:30 | Module 2 自己認識 — アクセルとブレーキの棚卸し挑戦を止めている見えないブレーキと、自分に課してきた「〜すべき」を棚卸し。全員の「べき」がスクリーンに並ぶとき、それが自分の性格ではなく借り物のルールだったと気づきます。 |
| 11:30–12:30 | Module 3 意思決定の準備 — 恐れを羅針盤に変える先送りしてきた決断と向き合い、「私は○○してもいい」という許可と、「○○することを決めます」という決断を宣言します。 |
| 13:20–14:40 | Module 4 内面の整合 — 感情を力に変える感情を押さえ込まずエネルギーに変える技術。自分の判断の軸となる価値観を身体で確かめ、10年後の自分の視点から、いま手放してよい恐れを見極めます。 |
| 14:50–16:10 | Module 5 再構築 — 新しい自分で締めくくる「古い自分」から「新しい自分」への宣言。明日から・どの場面で・何をするかまで具体化し、朝の「重荷の一覧」が「宣言の一覧」に変わった景色を全員で見て終わります。 |
※時間配分は目安です。貴社の状況(開始時刻・人数)に合わせて調整します。
参加者が持ち帰るもの
セッション担当
片桐 健治
意思決定マネジメント(潜在意識チューナー)/ GaiaArtsCreation 主宰
35年間、美容師として現場に立ち、自身のサロンを経営。多くのスタッフの採用・育成・独立支援に携わる中で、「スキルや知識がある人が、必ずしも良いリーダーになるわけではない」という現実に向き合い続けてきました。
技術を教えても変わらなかったスタッフが、内面の整合——頭・心・身体が同じ方向を向くこと——によって別人のように動き出す。その経験を体系化し、海外(カンボジア)での現地企業リーダー向けのパイロット実施を経て、匿名でなら本音を出せる日本のリーダーの気質に合わせて本プログラムを再設計しました。
実施要項
よくあるご質問
宗教とは一切関係ありません。目を閉じて立ち、ある言葉を思い浮かべたときの身体の微細な傾き(前後の反応)を観察する、身体感覚のワークです。頭の「建前」より先に出る身体の正直な反応を、自己理解の手がかりとして使います。激しい運動はなく、椅子に座ったままでも参加できます。
できません。これは仕様であり、このセッションの核心です。本人専用の設問はサーバーにも保存されず、匿名共有の設問も誰が書いたか特定できません。「会社に見られない」という安心が本音を引き出し、結果として行動変容につながります。セッション全体の様子や匿名共有された内容の傾向は、終了後に口頭でフィードバック可能です。
お教えしません。本プログラムに講義の時間はありません。扱うのは「すでに分かっているのに動けない」状態そのものです。参加者ご本人が自分の中にある答えを身体の反応から見つけ、その場で決断し、明日の行動まで書いて持ち帰ります。知識の習得を目的とした内容ではありません。
本プログラムは身体を使うワークと、その場の空気の変化が核心のため、対面での実施を基本としています。事前説明会や事後フォローのオンライン対応はご相談ください。
ご相談ください。少人数の場合はより深い個別ワーク中心に、大人数の場合は運営体制を調整してご提案します。
プログラムは「朝の重荷が夕方の宣言に変わる」1日の流れとして設計されているため、1日での実施を推奨しています。ただし、導入検討用の体験セッション(短時間版)はご相談に応じます。
お問い合わせ
2営業日以内にメールでご返信します。「まだ情報収集の段階」でも、お気軽にどうぞ。