判定:対象外(医療・ケアの領域)
認知症等の症状に起因する可能性があります
判定の根拠
- 厚生労働省の介護現場向けマニュアルは、BPSD(認知症の行動・心理症状)による言動はハラスメントに該当せず、医療的・ケア的アプローチで対応するものとしています。
- カスタマーハラスメントとしてではなく、ケアの見直しとして対応してください。
- 記録を残したうえで、主治医・ケアマネジャー(相談支援専門員)に相談し、医療的所見を得てBPSDかどうかの判断を仰いでください。
- 職員の安全確保は別途必要です。複数名対応・訪問時間の変更等を検討してください。
この判定は参考情報です。
最終的にカスタマーハラスメントに該当するかどうかを判断するのは事業主です。
判断に迷う場合は、社会保険労務士・弁護士へご相談ください。
報告内容
| 発生日時 | 7月26日 10時ごろ |
| 場所 | 〇〇様のご自宅 |
| 相手 | ご本人 |
| 報告者 | 鈴木 一郎 訪問介護 |
| 受付日時 | 2026-07-31 18:20:37 |
何があったか
訪問中に「泥棒が入った」と繰り返し言われ、腕を強くつかまれた。
要件②の該当
要求の内容
言い方・やり方
- 身体的な攻撃(暴行・傷害・物を投げる・故意にぶつかる等)
要件③の該当
業務に支障が出た(手が止まる・他の対応ができない等) / 繰り返し:なし
まだ記録されていない対処
指針が例示している対処のうち、この事案でまだ記録されていないものです。
添付された証拠
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