判定:高
カスタマーハラスメントに該当する可能性が高い
判定の根拠
- 手段・態様が相当でないものとして 精神的な攻撃(脅迫・中傷・名誉毀損・侮辱・暴言・土下座の強要等)、拘束的な言動(不退去・居座り・長時間の電話拘束) が選択されています。
- 就業環境への影響は「強い身体的・精神的苦痛を受け、業務の継続が困難になった」と報告されています。
- 同様の言動が繰り返されていると報告されています(頻度・継続性は判断の要素になります)。
- 指針は、強い身体的・精神的苦痛を与える態様の場合、1回の言動でも就業環境を害する場合があるとしています。
この判定は参考情報です。
最終的にカスタマーハラスメントに該当するかどうかを判断するのは事業主です。
判断に迷う場合は、社会保険労務士・弁護士へご相談ください。
報告内容
| 発生日時 | 7月28日 15時ごろ |
| 場所 | 〇〇様のご自宅 |
| 相手 | ご長男 |
| 報告者 | 佐藤 花子 訪問介護 |
| 受付日時 | 2026-07-31 18:20:37 |
何があったか
ご長男から「使えない、担当を代えろ」と1時間以上責め続けられた。他のご利用者様の対応にも入れなくなった。
要件②の該当
要求の内容
言い方・やり方
- 精神的な攻撃(脅迫・中傷・名誉毀損・侮辱・暴言・土下座の強要等)
- 拘束的な言動(不退去・居座り・長時間の電話拘束)
要件③の該当
強い身体的・精神的苦痛を受け、業務の継続が困難になった / 繰り返し:あり
まだ記録されていない対処
- やり取りを録音・録画した
- 被害者への配慮措置を行った(担当変更・引き離し・面談等)
- 本社・本部へ情報共有し指示を仰いだ
指針が例示している対処のうち、この事案でまだ記録されていないものです。
添付された証拠
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対応の記録
| 日時 | 対応 | 備考 | 担当 |
| 2026-07-31 18:20 | 上司へ報告し、指示を仰いだ | 発生直後に管理者へ報告 | 管理者 佐々木 |
| 2026-07-31 18:20 | 複数名で対応した/上司が代わって対応した | 翌日以降は2名訪問へ変更 | 管理者 佐々木 |
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